水まわり

押入れを本格水屋に一新。茶の湯の所作に応える和の改修事例

金沢市 / 木造

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施工の概要

和室に隣接する押入れを、茶室の水屋(台所)として使えるよう改修した事例です。

もともとは一般的な収納空間でしたが、今回の工事で流し・棚・収納を新たに造作し、茶の湯の場にふさわしい機能と意匠を備えた空間へと生まれ変わりました。

水屋の足元には竹すのこを採用。これは見た目の美しさだけでなく、水はけがよく、繊細な茶道具を傷つけにくいという、茶道ならではの合理性を備えています。さらに、竹は銅線で結ぶことで錆びにくく、清潔を保ちやすいつくりとしました。

また、上下の収納や飾り棚も新たに設け、限られたスペースの中に使いやすさと美しさを両立。

BEFORE / AFTER

施工前の様子

Before
押入れを本格水屋に一新。茶の湯の所作に応える和の改修事例 施工前1 1 / 6

リフォーム後

After
押入れを本格水屋に一新。茶の湯の所作に応える和の改修事例 施工後1 1 / 9

担当者より

木と竹の素材感を活かした造作により、既存の和室にも自然に溶け込む、落ち着きある水屋空間に仕上がっています。

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